2019.07.11

お知らせ

【学生無料!】ゼロから始める。ヤフー社員と、IT&データ活用1dayマスター

【学生無料!】ゼロから始める。ヤフー社員と、IT&データ活用1dayマスター

【IT/データ活用】デジタルサービスを味方につけて、協働プロジェクトを成功させる。
-Yahoo! JAPAN現役社員と、IT&データ活用1dayマスター

☑ 誰も取り残さない。ITやデータをちゃんと理解して味方につけるための基礎知識と作法を1日でマスター。
☑ 「得意な人がする」から、「自分がつくる、みんなでつくる」へ。日々進化し誰でも使えるようになっていくデジタルサービスを知って使おう。
☑ 講師はYahoo! JAPAN初期から現在まで「検索」やAIの機械学習等で最先端を担ってきた、現役”レジェンド”社員。

第4次産業革命ともいわれるICTの進化により、かつて高額だった様々なデジタルサービスが、とても安価に、時には無料でも使えるようになっています。使いこなさないのはもったいない、でも「わからないから」……と、詳しそうな人に一任していませんか?

それはもったいない。現場のニーズをもっともわかっている人、プロジェクト全体のことがもっとも見えている人が、ITやデータについても「使い方」を理解し、専門家のサポートを受けながらも自らしっかり活用していくことができれば、プロジェクトの成功確率はぐっと高まります。

20年前に「検索」という概念を広めて日本初のポータルサイトとなって以降、データを主軸とする現在まで、日本のインターネット界を牽引してきたYahoo! JAPAN。現在は神戸市や兵庫県をはじめとする自治体で、職員のITリテラシーを向上させデータを利活用できるようになるためのセミナーを積極的に行っています。使い方さえ分かれば「誰もが使える」のが、現代のIT/デジタルの(うれしい)状況です。

今回はそんなYahoo! 現役社員の宮崎さんと共に、ITやデータを活用するための基本的なリテラシーの習得を目的として、「AI等、ICT進化の基礎的な理解」、「デジタルサービスの存在価値」、「プラットフォームの評価」、「データ活用が有効な場面」等を、コンパクトに1日で学んでやってみます!

■【講師紹介】宮崎光世氏(ヤフー株式会社メディアカンパニー検索事業本部)

Yahoo! JAPAN創設の翌年に、東京大学大学院を中退して入社。サーファーとして人力でデータベースを整備した時代から、YST(検索エンジン)、YSM(検索広告)のプロダクトマネージャー、Googleとの提携まで、同社の検索サービスを牽引してきた。

またIT技術を活用して地域課題の解決をめざすCode for Japan活動の一環として、民間から神戸市役所に派遣される第1号フェローとしても活躍。地域での雇用創出を目的とする八戸センター開設にも尽力。

イベント詳細

・日程:7月19日(金)10時~17時
・会場:コミューン99(神戸市中央区江戸町100番高砂ビル6階)
・参加費:25,920円(昼食・軽食・ドリンク代込み ※学生無料。アンケート欄に「学生」と書いてください
・定員:一般20名
・お申込み:https://coubic.com/lgaku/858435
・お問い合わせ:一般社団法人リベルタ学舎 info@lgaku.com 078-599-9381
(神戸市共催、みなと銀行協賛)

▼リベルタ学舎「協働アカデミー」今後のスケジュール

(それぞれ、午前10時~午後5時に、3コマを実施)
・7月19日(金) IT/データ活用:宮崎光世氏(ヤフー株式会社)
・11月1日(金) 巻き込む広報:有田佳浩氏(編集者/兵庫県編集デザインディレクター)
・11月15日(金) デザイン思考:廣田章光氏(経営学教授/近畿大学)

■企画プロデューサー・湯川カナ(一般社団法人リベルタ学舎代表)より

ITやデータ利活用の「やり方」を教えてくれるセミナーや講座は、それに書籍、いまなら動画は、たくさんあります。でも、いちばん大事な「そもそもITやデータとどう付き合うのか」という基本的なリテラシーを学べる機会はほとんどないな、と思っていました。

おそらくITやデータがかかわることがあまりにも広いため、専門家でも(あるいは専門家だからこそ)、社会やユーザーとのかかわりからその全体をマッピングするのは、けっこう難しいのだと思います。

私のヤフー時代(というのは、創業から2年間)の同僚で、現在もなおヤフーで活躍する宮崎さんは、日本国内とどまらないインターネットやデジタル界隈の変遷をフロントランナーとして体感してきました。

宮崎さんのおすすめその1は、ヤフーという、常にユーザーが「使える」サービスであることを求められる場所で、検索やディープラーニングなどを中心的に行ってきたこと。私たち「一般のひと」が何を求めているのか、実際には何が役立つのか、肌感覚で沁みついています。

もうひとつは、神戸市への出向、八戸データセンター開設など、企業人として自治体や大学との協働を数多く手がけてきたこと。協働の現場におけるITやデータの利活用について、数多くの現場をみてきています。

宮崎さんだからこそできる、表面的ではない、「初めてのひとでもITやデータとの付き合い方」がわかるセミナー。「AIの時代はどうなるか、ではなく、あなたがどうしたいかが問題」と語る宮崎さんがすすめる、ITやデータの活用法とは。どうぞご期待くださいね!

【2019年のテーマ「協働」について】

人口が減少する一方、ニーズが多様化する現代。マーケット・IT・地域を味方につけ、変わりゆく社会をリードするためには、自らの組織に閉じこもるのではなく、多様な主体と『協働』することで様々な分野の知識を集積し、共通の価値を創出していくことが欠かせない、と言われます。

そこでリベルタ学舎「その先の社会研究会」では、2019年度、企業・行政・個人・学生が最先端の知見を共に学ぶ『協働アカデミー』を実施します。

本当に協働は必要なのか、必要だとしたらなぜなのか、それにはどうしたら良いのか……という概念から実践まで、テーマ別の全4回の講座と基調講演を通じて学んでまいります。

コ・スタディ神戸 広報チーム

Team PR, Co-STUDY KOBE

学生の「やってみたい」実験場 コ・スタディ神戸の広報チームです。
どうやったらこの場が、もっと楽しくなるか、毎日考えています。

気になるイベントがあったり、あるいは「こういうことしたい!」というアイディア、いつでもメールやお電話でご連絡くださいね!

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