2019.07.25

お知らせ

【協賛編】「自分を地球に叫ぶ」という自主企画をそこそこ必死にやってみたレポート

【協賛編】「自分を地球に叫ぶ」という自主企画をそこそこ必死にやってみたレポート

当記事は、078という一大イベントで「自分を地球に叫ぶ」という企画を行った学生たちによるレポートです。
企画編・協賛活動編・当日編の3本に分かれています。
途中はうまくいかないこともあり、夜道を叫んで走り出したい衝動に駆られたりしましたが、たくさんの方に支えられてやりたいことを無事にできたことがとても幸せです。記事を全編たのしんでいただけると嬉しいです!

協賛についてあがっちゃんといっしーが対談

やっぱり協賛って大変?

あがっちゃん

正直大変やったよ。

いっしー

大変やったけど、それ以上に得るものがたくさんあったよ。
例えば、どんなこと?
活動を通して共感してもらえる方と出会えたり、逆に共感してもらえない時はそのイベントの課題点を見つけること出来たよ。
なるほど、自分たちのイベントの価値を再認識する場になったんやね。
そうだね。ここから実際に当日がどんな感じだったか話すわ。

協賛活動

協賛活動前
「いきなり、お店に行って話って聞いてもらえる?」
不安がありました。
まず昼ご飯食べながら作戦会議
神戸駅近くの洋食店でご飯食べました!
ご飯に夢中で作戦を考えるのを忘れていました。

いよいよ協賛活動を
二手に分かれて協賛活動を開始
Aチーム(いっしー、りお、こうき)
Bチーム(ゆい、てぃー、つうてん)
何店舗も交渉いきましたがなかなか協賛してもらえず
精神的にきつくなってきました。
そんな時にどんな店舗の方でも「頑張ってね。」という言葉をいただき
めげずに活動していると
ようやく協賛してくれる一店舗と出会えました。
「やった!」って飛び跳ねそうでしたがそこは抑えて
「ありがとうございます。」とお礼を言いました。
この後も活動していると様々な出会いもあり、最終4店舗も協賛を頂きました。

協賛の裏話

ここからは当日協賛の裏話

協賛活動ってやっぱり大変やねんなあ。
その日はどのくらい歩いた?
実は17000歩。
17000!、結構歩いたや
そうそう、でも休憩もしたよ
例えば?
みんなでケーキを食べたよ、ゆいさんがずっとおいしいって言ってた。
街中でマジックの見学もしたよ。
意外に休憩しているやん。
しかも最後ラーメンも食べたよ。
なんか、楽しそう。
楽しかったよ。今度あがっちゃんも一緒に活動しよう。
ありやね!(あがっちゃんの口癖)

事後報告

イベント終了後みんな協賛店舗にご挨拶にいきました。
みなさんお忙しい中快く迎えてくれました。
なかには「あ、君たちかイベントは成功した?」と言葉をもらった時に
「覚えてくれたんだ」と思い目頭が熱くなりました。
最後にみんなで記念撮影

協賛店舗の方本当にありがとうございました。

登場人物紹介


[いっしー]
なんとも斬新アイデ
ア創出芸大生

Excelテクニシャン
で、みんなのお財布
担当。パッと見てわ
かる会計簿がすんご
く印象的!

[ゆい]
真のリーダー兼
みんなのお母さん

お母さんと間違え
る程の、大きな愛
情。そして、企画
の生みの親。本番
は、司会役で会場
は大盛り上がり!
!何よりも、チラ
シデザインプロで
すか!?

[てぃー]
最先端を行きすぎた
天才

なんでもてぃーに
聞けば解決ってく
らい頼れる天才!
企画書作成から動
画編集まで。なん
でもこなす、一体
何者!!?

[つうてん]
ヒト細胞の痛点が
研究対象だから
ツウテン・・・。

リアルコメント(茶
々入れ)担当として
本番も大活躍!ぜひ
動画をチェック!協
賛店舗さんと最高の
協賛関係を築いてく
れた偉人。

[あがっちゃん]
キャラだけで司会抜
擢の逸材

ステージ開始のつか
みから名言発し会場
ザワザワ。あのスッ
キリした気持ちで最
高な空間にできたそ
う。

[りお]
チーム最年少の、爆
発的アイデアマン

他エリアでチラシを
配布しきった逸材。
なんと一人で100枚
以上!?本番は、ゲス
トさんのコンシェル
ジュ!最高のタイミ
ングで登壇誘導もし
てくれました!


[こうき]
天才的恥ずかしがり
屋さん

イベント一週間前に
いきなりリーダーに
任命(笑)果たして、
こうきの得意分野の
分析力は発揮できた
のか!?

[トモミさん]
インドネシアが育てた
国際派チラシ配りヤー

ゆいさんの招へいで
仲間入り。偉大な経
験から生まれる斬新
なアイデアが刺激的!
本番のチラシ配りで
も大活躍!「チーム
ともみ」が300枚配
布!

コ・スタディ神戸 広報チーム

Team PR, Co-STUDY KOBE

学生の「やってみたい」実験場 コ・スタディ神戸の広報チームです。
どうやったらこの場が、もっと楽しくなるか、毎日考えています。

気になるイベントがあったり、あるいは「こういうことしたい!」というアイディア、いつでもメールやお電話でご連絡くださいね!

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