九頭竜紅葉まつり2026の屋台は何が出る?紅葉も欲張る秋の回り方!

2026年の九頭竜紅葉まつりで私がいちばん気になっているのは、やっぱり食べるもの。

というのも、このお祭り、前回は九頭竜まいたけの天ぷらに手打ちそば、さらに九頭竜まいたけと里芋、牛肉が入ったいも煮大鍋まで登場しているんです。

紅葉を見に行くはずなのに、先にお昼のことを考えてしまう…!

2026年は10月31日(土)・11月1日(日)の9:00~15:00、九頭竜国民休養地で開催。

しかも九頭竜湖の紅葉は、例年10月下旬~11月中旬ごろが見頃の目安です。

となると、食べて終わりはちょっともったいない。

私は午前中に会場をぶらぶらして、午後は九頭竜湖へ。

そんな欲張りプランで行きたくなりました♪

九頭竜紅葉まつり2026、屋台目当てなら地元の秋グルメに注目したい

九頭竜紅葉まつりの食で面白いのは、どこでも見かけるお祭りグルメだけを想像して行くと、ちょっと違うところ。

前回の会場には紅葉市場やキッチンカーが並び、地元の旬の味覚を楽しめる内容になっていました。

私なら最初から一品に決めず、まず会場をひと回り。

九頭竜まで来たからこそ食べたいものを探します!

九頭竜まいたけの天ぷら、手打ちそば、いも煮…これは迷う

2025年に紹介されていたグルメで、特に目を引いたのがこの3つです。

前回登場したグルメ内容私なら
九頭竜まいたけの天ぷら和泉地区の特産・九頭竜まいたけを使った一品最初に探したい
手打ちそば大野の名水で打ったそばお昼の本命候補
いも煮大鍋九頭竜まいたけ・里芋・牛肉入り寒かったら一気に本命

中でも、いも煮大鍋は1杯500円で各日約400食という内容でした。

でも私、最初に選ぶならまいたけの天ぷらかも。

秋の九頭竜で食べるなら、まず土地の名前がそのまま付いた食材に手が伸びます。

そこからそばへ行くか、温かいいも煮系を選ぶか…。

食べたいものが増えていくタイプのお祭りです。

前回の紅葉市場を見ると、最初の一品を急いで決めないほうが楽しそう

前回は、旬の野菜やグルメを扱う紅葉市場のほか、交流市場、キッチンカーなどが並びました。

これを見ると、私は会場に着いていきなり一品買うより、少し歩いてから決めたいです。

まいたけがある。

そばもある。

さらに温かいものまで見つけたら…これは迷います。

でも、その迷っている時間も楽しそうなんですよね♪

ワンポイント

初参加なら、会場に着いてすぐお昼を決めず、まずひと回りするつもりで。
九頭竜らしい一品を見つけてから本命を決めるのが私好みです。

9時~15時の6時間、食べるだけで使うのはもったいない!

開催時間は9:00~15:00。

夕方や夜まで続くタイプのお祭りではないので、午後からのんびり向かうより、私は朝から動きたいところです。

9時台に会場へ着けば、お昼までたっぷり時間があります。

食べるものを探して、会場を歩いて、少し休憩。

それでも午後を紅葉ドライブに残せます。

屋台も紅葉も欲張りたいなら、午前をお祭り、午後を九頭竜湖くらいに分けると一日がきれいにつながりそうです。

九頭竜紅葉まつり 10月31日・11月1日なら、午後は九頭竜湖まで行きたい!

食べ物を見ていたら完全にお昼中心の予定になりかけましたが、開催日は10月31日と11月1日。

ここで九頭竜湖の紅葉時期を見ると、やっぱり景色も外せなくなりました。

例年の見頃は10月下旬~11月中旬ごろ。

私はお祭りだけで帰る予定をやめて、午後を湖に使いたいです!

九頭竜湖は10月下旬~11月中旬が紅葉の目安

九頭竜湖は、広いダム湖と周囲の山を一緒に眺められる紅葉スポット。

夢のかけはしと呼ばれる箱ヶ瀬橋もあります。

オレンジ色の橋と山の色づきを一緒に見られるとなると、食べ歩きのあとに寄りたくなるんですよね。

開催日の10月31日・11月1日は、例年の紅葉時期にも重なります。

もちろん色づき方はその年次第。

それでも、最初から午後の予定を空けておく価値はありそうです♪

9時~15時だからこそ、昼の九頭竜を丸ごと楽しう

九頭竜紅葉まつり自体は9:00~15:00。

この時間を見ると、私は夜まで予定を詰めるより、明るい時間を思い切り使いたくなります。

朝は会場。

お昼を食べたら少し散策。

午後は九頭竜湖へ。

時間がきれいに分かれるんです。

紅葉を見るために来たのに屋台だけで終わった、も惜しい。

逆に景色を優先しすぎて九頭竜らしい食を逃すのも惜しい…。

となると、やっぱり朝スタートです(笑)。

会場と夢のかけはしは分けて考えると回りやすい

夢のかけはし周辺はイベント会場そのものではありません。

九頭竜ICから夢のかけはしへは車で約15分が目安です。

なので車なら、会場と湖を何度も往復するより、時間帯を分けるほうが私は好き。

時間のイメージ過ごし方私の優先順位
9時台九頭竜国民休養地へまず会場をぶらぶら
午前~昼食と会場を楽しむ九頭竜らしいものを探す
午後九頭竜湖方面へ紅葉と夢のかけはし

これなら食べる時間も、景色を見る時間もちゃんと残せます。

私はお昼を食べたら湖へ。

この流れがいちばんしっくりきました。

九頭竜紅葉まつりに車なら九頭竜ICから約5分、電車なら九頭竜湖駅から歩ける

初参加で気になるのがアクセス。

九頭竜国民休養地には駐車場があり、九頭竜ICから会場までは車で約5分が目安です。

しかもJR九頭竜湖駅からも徒歩約10分。

山の中のお祭りだから車一択かなと思ったら、駅から歩ける距離なのはちょっと意外でした!

湖まで欲張るなら、私は車を選びたい

車のいいところは、お祭りのあと九頭竜湖へ動きやすいこと。

会場は九頭竜ICから約5分、夢のかけはし方面は九頭竜ICから約15分が目安。

この位置関係なら、

会場で食べる
↓
午後は湖方面へ

という流れを作りやすいです。

私は今回、紅葉まで欲張りたいので車派。

9時台に会場へ着くつもりで出発時間を逆算します。

九頭竜湖駅から徒歩約10分なら、会場中心の日もアリ

一方、JR越美北線の九頭竜湖駅から九頭竜国民休養地までは徒歩約10分が目安です。

これなら会場を中心に楽しむ日は、電車という選択もできます。

車を運転しない人でも参加しやすいのはうれしいところ。

ただし私なら、帰りの列車時刻を先に決めます。

会場で食べるものを迷っていたら、10分、20分なんてすぐ過ぎそうなので…。

行き方こんな日に選びたい私ならここを先に決める
車お祭り+九頭竜湖9時台の到着時間
JR+徒歩会場中心帰りの列車
JR+臨時バス歩く距離を抑えたい当日の運行時間

2026年のイベント案内では、九頭竜湖駅からの臨時バス運行も案内されています。

電車派なら、徒歩とバスのどちらを使うかまで決めておくと当日の動きがすっきりしそうです。

混雑を無駄に予想するより、私は自分の予定を朝へずらす

前回は福井県内だけでなく、岐阜県や石川県から訪れた人もいたことが出展企業の開催報告から分かります。

とはいえ、だから何時が混む、とまでは言えません。

なので私は混雑予想に賭けるより、自分の予定を早めます!

9時台に到着。

まず会場を歩く。

お昼までに食べたいものを決めて、午後は紅葉へ。

このほうが、混雑を当てにいくより予定を組みやすいです。

先に決めたいこと

車なら駐車場の有無だけで安心せず、何時に九頭竜へ着くかまで決めておきたいところ。
私は紅葉まで回りたいので、朝スタートにします。

まいたけ、そば、いも煮…前回の顔ぶれを見ると今年も食が気になる!

ここまで予定を考えてきて、私の中ではだいぶ方向が固まりました。

朝に九頭竜国民休養地。

そこで食を楽しんで、午後は九頭竜湖。

ただ、最後まで決まらないのが何を食べるかなんですよね…。

前回の顔ぶれが強い!

いも煮大鍋が印象的。寒い日なら温かい一杯に傾きそう

前回登場したいも煮大鍋は、九頭竜まいたけ・里芋・牛肉入り。

1杯500円で、各日約400食という内容でした。

これを見た瞬間、まいたけの天ぷら一択だった気持ちがちょっと揺れました。

10月末から11月初めの山あい。

もし肌寒い日だったら、私は温かいものへあっさり予定変更しそうです。

九頭竜まいたけを食べたいのか。

そばをお昼にしたいのか。

温かい一杯を優先するのか。

今年の会場では、この3方向を頭に置きながら歩きたいです。

食だけに寄りすぎず、会場をぶらぶらする時間も残したい

前回は食の市場だけでなく、紅葉ステージや遊びの広場などもありました。

これを見ると、ずっと食べ続けるより、途中で会場を歩く時間を入れるのがよさそう。

特に子ども連れなら、食べる→遊ぶ→また会場を見る、くらいのほうが動きやすそうです。

私もグルメだけなら一直線なんですが…。

せっかく九頭竜まで行くなら、会場そのものをぶらぶらしたい。

予定を詰めすぎず、1時間くらい余白を作っておきます。

初参加の私は9時台に会場、午後は九頭竜湖で決まり!

いろいろ考えましたが、初参加の私なら朝から行きます。

9時台に九頭竜国民休養地へ到着。

まず会場を歩いて、九頭竜らしい食を探します。

まいたけ系があればかなり惹かれるし、温かい料理があったらそちらにも揺れそう…。

お昼まで会場で過ごしたら、午後は車で九頭竜湖方面へ。

紅葉まつりと、九頭竜そのものの紅葉。

両方を同じ日に楽しめるなら、どちらかだけに絞るのはやっぱり惜しいです!

私なら朝から九頭竜紅葉まつりへ。食べたあとは湖まで欲張ります♪

九頭竜紅葉まつり2026は、10月31日(土)・11月1日(日)の9:00~15:00。

屋台や食を目当てにする私なら、午後からではなく朝から向かいます。

最後に決めておきたいこと私の2026年プラン
到着9時台を目標にする
食九頭竜らしい秋の味覚を探す
紅葉午後を九頭竜湖に残す
車九頭竜ICから会場へ約5分
電車九頭竜湖駅から徒歩約10分

最初は九頭竜まいたけしか見えていなかったのに、調べていくほど、そばも温かいいも煮系も捨てがたくなりました…。

でも、ひとつだけ決定。

食べるものを探す時間と、九頭竜湖の紅葉を見る時間は両方残します。

朝はお祭り、午後は湖。

初めての九頭竜なら、このくらい欲張る一日にしたいです♪

この記事をシェアする

記事一覧へ戻る

関連記事 Relation Entry