2026年水郷潮来花火大会の屋台を満喫!14時から花火までどう回る?

水郷潮来花火大会で、屋台目当ての私が最初に目を止めたのは食べものじゃなくて14時入場でした。

花火は18時30分から19時30分まで。

なのに、有料観覧エリアへは14時から入れます。

しかも2026年は、優良席を除く東・西・新西エリアが自由席。

リストバンドがあれば一度外へ出ても再入場できます。

これ、午後の使い方がかなり自由なんですよね。

2026年の屋台・露店は、9月24日の大会案内では出店場所や営業時間、メニューまで出ていません。

でも、そこで予定が止まる感じはしませんでした。

私なら14時に入って観覧場所を決めて、15時30分からのイベントも見ながら夕方に食べる時間を残す。

そして18時すぎには席へ戻る。

最初は花火直前に行けばいいかなと思っていたのに、調べるほど14時から遊ぶ日になってきました…!

屋台目当てでも、14時入場を知ったら予定が変わった

食べることを楽しみに花火大会へ行くなら、私は夕方から全部を詰め込むより、午後から余白を作っておきたい派です。

2026年は14時に観覧エリアがオープン。

15時30分頃から17時30分頃には、旧商工会跡地でダンスなどのパフォーマンスも予定されています。

となると、18時30分までの4時間半をどう使うかがけっこう面白い!

まず席を決める。自由席だから14時がちゃんと意味を持つ

東・西・新西エリアは、購入したエリア内で場所を選ぶ自由席です。

受付では1.8m四方のレジャーシートと人数分のリストバンドを受け取ります。

そのリストバンドを着けていれば再入場もOK。

私はここを見て、食べ歩きより先に席を決める流れへ予定変更しました。

場所を決めたあとに動けるなら、ずっとシートで花火を待つ必要はありません。

ただし席を離れるときは、レジャーシートが風で飛ばないよう自分で管理する必要があります。

ここだけは忘れずに。

14時→15時30分→18時30分、この時間差を使いたい

私なら、こんな流れがいちばん落ち着きそうです。

時間私ならこう動く
14:00頃入場して自由席の場所を決める
15:00頃会場周辺を歩いたり、食べる時間を取ったりする
15:30頃~17:30頃旧商工会跡地のダンスなどをのぞく
18:00頃観覧エリアへ戻って花火待ち
18:30~19:30約3,000発予定の花火へ!

花火直前だけ忙しくするより、午後からゆっくり。

屋台や飲食の追加案内が出たとしても、この流れなら途中へ入れやすいんですよね。

私なら16時前後は少し空けておきます♪

ワンポイント

2026年は、14時に観覧場所を決めてから午後を動く流れがかなり使いやすそう。再入場できるので、最初から18時30分まで席に張りつかなくていいのがうれしいところです。

18時30分から19時30分まで。約3,000発より水中スターマインに目が行く!

食べる予定ばかり考えていたんですが、やっぱり最後は花火。

2026年は約3,000発を予定しています。

会場は北利根川沿いの水郷北斎公園で、スターマインに加えて水中スターマインも予定されています。

水辺の大会で水中スターマインと言われると、私はそっちを本命にしたくなります!

10月31日18時30分スタート。19時30分までの1時間

開催日は2026年10月31日(土)。

13時に開催可否を決め、花火は18時30分から19時30分までです。

荒天なら11月1日(日)へ延期され、両日とも開催できない場合は中止となります。

項目2026年の予定
開催日10月31日(土)
態度決定13:00
観覧エリア入場14:00~
花火18:30~19:30
打上予定約3,000発
荒天時11月1日(日)へ延期

終了が19時30分と分かると、帰りの予定もかなり立てやすくなりました。

私は18時すぎから食べもの探しを始めるより、そこまでに落ち着いておきたいです。

18時30分からは花火一本で!

15時30分からダンス。花火待ちの2時間が急に短くなった

もうひとつ、予定外に気になったのが打ち上げ前イベントです。

旧商工会跡地では、15時30分頃~17時30分頃にダンスなどのパフォーマンスが予定されています。

これなら14時に入場しても、花火までずっと待つ感じがありません。

席を決める。
少しぶらぶらする。
ダンスをのぞく。
何か食べる時間も残す。

そうこうしているうちに18時。

私は屋台中心で調べ始めたのに、いつの間にかダンスまで予定表に入っていました♪

会場内は全席有料。新西4,000円が私はかなり気になる

2026年で先に知っておきたいのが観覧方法です。

水郷北斎公園の大会会場内はすべて有料観覧エリアで、無料観覧スペースはありません。

通路に立ち止まって見ることもできません。

となると、今年は無料スポット探しより先に、どの観覧エリアを買うかを決めたいところです。

新西4,000円、東・西7,000円。4人なら新西は1人1,000円

通常の観覧席は1マス4人まで利用できます。

料金は新西エリアが4,000円、東・西エリアが7,000円。

優良エリアは4万円です。

観覧エリア席タイプ料金販売数
新西エリア自由席4,000円500マス
西エリア自由席7,000円100マス
東エリア自由席7,000円200マス
優良エリア指定席40,000円20マス

私はまず新西へ目が行きました。

4人なら1人あたり1,000円。

しかも500マスと、4つの中ではいちばん販売数が多いエリアです。

料金を抑えて会場内から見たいなら、最初に候補へ入れやすいですね。

優良席4万円、食事と駐車まで付くとちょっと見方が変わる

4万円だけを見ると、私は一度かなり迷います…。

でも優良エリアは4人まで利用でき、駐車券1台分、飲み物、オードブル、テーブル、椅子4席付き。

普通の自由席とは、そもそも過ごし方がかなり違います。

会場を歩き回る時間を多めに取りたい私は新西が気になる。

一方で、家族やグループで席・飲食・駐車をまとめて決めたいなら、優良席のほうがラクそうです。

自由席でイスを使えるのは後方スペースのみなので、座り方まで含めて決めたい人はここもチェックしておきたいところ。

先に決めたいこと
席を買うときは、花火の見え方だけでなく午後をどう過ごしたいかまで考えたいです。
私は会場内を動きたいので新西、席でゆっくりしたいなら優良席。
この分け方がいちばんしっくりきました。

車なら無料約730台。電車なら潮来駅に着いたあとまで考える

水郷北斎公園は、普段ならJR潮来駅から車で約10分の場所にあります。

ただし花火当日は、普段の公園駐車場へふらっと行くというより、大会用に案内された駐車場から選ぶのが分かりやすいです。

私は車なら、席より先に駐車場所を見ておきたいかも。

無料駐車場は3か所、合計約730台

2026年の無料駐車場は3か所で、合計約730台分が予定されています。

駐車場予定台数
ショッピングプラザ ラ・ラ・ルー約400台
牛堀公民館約150台
かすみ保健福祉センター・潮来ハートクリニック約180台

さらに桟敷席購入者向けには、潮来市立図書館の有料駐車場もあり、1台3,000円です。

無料で約730台あるのは助かります。

とはいえ台数には限りがあるので、私は18時30分ぎりぎりよりかなり前。

せっかく15時30分からイベントもあるなら、午後から入る予定にしておくほうが花火以外も楽しめそうです。

電車・高速バスなら、潮来へ着いたあとの移動までセットで考えたい

電車ならJR潮来駅が拠点。

水郷北斎公園は通常、潮来駅から車で約10分です。

東京方面から高速バスを利用する場合は、水郷潮来バスターミナルから市内へ広域バスやタクシーを利用する案内があります。

私は電車やバスで行くなら、帰りの時間から逆算して19時30分以降の動きを先に考えます。

そうすると、夕方にどこまでぶらぶらできるかも決めやすいんですよね。

行き方だけ決めて安心するより、帰りまで1セット。

初めてなら、このほうが気持ちに余裕がありそうです。

私なら14時に席→午後をぶらぶら→18時30分から水中スターマイン!

2026年の水郷潮来花火大会、最初は屋台で何を食べようかなというところから見始めました。

でも予定を組んでみると、私がいちばん気に入ったのは14時から動けることでした。

決めておきたいこと私ならこうする
到着14時台に観覧エリアへ入る
最初自由席の場所を決める
午後散策や飲食の時間を残す
15:30頃~ダンスなどもちらっと見たい
18:00頃観覧エリアへ戻る
18:30~19:30水中スターマインまで花火に集中!

自由席を確保したあと再入場できる。

15時30分からはダンスなどもある。

そして最後は、約3,000発予定の花火と水中スターマイン。

食べ歩きだけで一日を決めるより、この順番のほうが私は欲張れそうです♪

あとは夕方に何を食べるか。

そこだけ少し空けておいて、14時から水郷の夜まで、ゆっくり遊ぶ日にしたいです。

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